七輪陶芸「ぐいのみ作り」と新酒きき酒会
2007年1月22日
新春特別企画
小川町の伝統有る酒蔵「武蔵鶴」で七輪陶芸「ぐいのみ作り」と新酒きき酒会を行いました
日程:2007年1月22日に開催したしました。
小川町は緑豊かな自然に恵まれ、長い歴史に培われた郷土文化や和紙・酒作りなどの伝統産業をはぐくんで来た町です。
その小川町の「武蔵鶴酒蔵」のご厚意により新春企画として「七輪陶芸と新酒をいただく会」を開催いたしました。
武蔵鶴さんは全国の品評会でも金賞を受賞されている銘酒蔵です。
実は小川の土は焼き物にも出来るのです。
この秋に小川町の土を採取して来ました。
当日はその粘土を混ぜた土でまず参加者の皆様にぐいのみを作っていただきました。
そして、すぐに乾かして七輪で焼き上げて完成させます。
この時必ずといっていいほど割れる物があるのですが、今回は何と、参加者全員のぐいのみが1個も割れずに焼きあがりました!
武蔵鶴様のお酒の神様のおかげでしょうか。
皆さん個々に表情が違うぐいのみの完成です。
昼食はときがわ町の手打ち蕎麦「成木屋」さんに会場まで出張していただき、打ち立ての美味しいお蕎麦などをいただきながら焼きあがったぐいのみで乾杯!
武蔵鶴さんの新酒も3種出していただき、その美味しさは格別の一言につきました。
それから、武蔵鶴酒蔵社長さんのお母さんが大吟醸で漬け込んだ限定品の奈良漬けがまた美味・・・。
お土産に購入して帰ったのは言うまでもありません。
七輪陶芸もさることながら、普段みることができない酒蔵見学など貴重な体験ができました。
また是非企画したいと思います。



ご予約・お申し込み むさしのくらふと TEL 048-882-0696 担当 高橋
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